大阪のクリニックでプロペシアを処方してもらいました

AGA治療を専門としているクリニックに相談に

はしろクリニック 皮膚科

ただ治療を受けたいのであれば、専門のクリニックがあると教えてもらったので、大阪にあるAGA治療を専門としているクリニックに相談に行くことに決めました。
健康保険が適用されないということは、当然ながら診察費や治療費、薬代まで全て自己負担になってしまいます。
もし自分がもう少し年齢を重ねていたのであれば、加齢による薄毛だと諦めを持つことができましたが、まだ30代だということで改善できるのであれば諦める前に試してみたいという強い気持ちがありました。
そこで大阪のクリニックに問合せをしたところ、まずはカウンセリングを行ってくれるというので出向くことにしました。
他の患者さんも多いのかと思っていましたが、クリニックは完全予約制になっているので、他の患者さんと顔を合わせることもなく、待ち時間もありませんでした。
清潔なカウンセリングルームに通されて、医師と問診票を元にしながら話をしました。
自分の薄毛が進行している状況などから、AGAである可能性は高いということ、そして治療を受けることで得られる状態についても実例を元に説明してもらいました。
治療には外用薬と内服薬を併用しますが、それらの処方薬は体質によって効き目が異なることから、継続的に治療をしながら自分に合うものを探して、服用をするということになるとわかりました。
AGA治療の実績があるクリニックでしたし、改善できた症例などを見ていると、自分も治療を受けたいと考えました。
そこで通院をすることに決めましたが、最初に行ったことは血液検査でした。
AGAといっても、人によって原因や進行度合いが異なりますし、体質によって処方薬の効果が異なるので、血液検査はとても大事だということがわかりました。
自分の場合は、男性ホルモンが変異したことによって毛が生える周期が退行するように誘導されていることが原因だとわかりました。
その他にも、肥満になっているため頭皮からの皮脂の分泌が過多になって毛穴に詰まりが見られることも要因の1つになっている可能性があると指摘されました。
医師からは、化学治療を行うと同時に、生活習慣を見直すこともしたほうがいいとアドバイスされました。
運動量が少ないのに、脂っこいものや炭水化物を食べ過ぎていると言うことは自分でも反省しなければならないと考えていたので、この機会に野菜中心に食事に変えるなど治療以外に努力をしようと考えるようになりました。
薄毛の原因が通院をすることでわかってきたので、それに合わせて処方薬を出してもらうことになりました。
体質や薄毛の原因を考慮して、プロペシアという処方薬を出してもらうことになりました。

男性型脱毛症だと診断AGA治療を専門としているクリニックに相談に1日1錠プロペシアを服用